高麗神社
ご祈願・お祓い

高麗神社の年中行事をご紹介いたします。

■ 1月 元旦祭(元日)

氏子総代が参列し、氏子各戸の一年の平安を祈ります。

■ 2月 祈年祭(23日直近の土曜日または日曜日)

氏子総代が参列し、五穀豊穣を始め産業の振興を祈ります。

■ 4月 桜祭

境内中央のヒガンザクラの下で、氏子が集まり餅つきなどをします。
巫女舞や高麗神社の獅子舞も奉納されます。

■ 5月 高麗郡建郡記念神恩感謝祭(16日)

霊亀2年(716年)5月16日、武蔵国に「高麗郡」が設置され(『続日本紀』)当社がこの地に建立されるきっかけとなりました。
このことから当社では5月16日、高麗郡建郡記念神恩感謝祭を斎行しております。
また、直後の土・日曜日には、「高麗郷地場産チャリティーバザール」と称して、地場産業を営む方々のご協力により、境内は多くの出店で賑わいます。
また、バザールの両日は様々なイベントも行っております。

■ 6月 大祓式

大祓式は、日常知らず知らずの内に犯す罪を償い、けがれを祓う儀式で、一年の折り返しに当たり行う大祓式を『夏越の大祓え』とも申します。式の中で神職と参列者は、「茅の輪」をくぐります。式終了後、参列者には、お札と「茅の輪のお守り」を授与いたします。

■ 8月 民謡踊り大会

氏子会婦人部の主催で毎年夜7時から行われます。
当日は近隣から老若男女が集まり何重にも輪をつくって踊りを楽しみます。

■ 10月 高麗神社例祭(19日)

秋の実りを神様に感謝するお祭りです。当日は午前10時から祭典を執行し、午後1時から氏子による獅子舞が奉納されます。獅子舞は400年ほど前から当社氏子に伝わる三頭一人立ちのいわゆる風流(ふりゅう)と呼ばれるものです。
三庭で構成され、各庭それぞれ役者が交代して行います。獅子が舞う様は「獅子狂い(ししっくるい)」と称されるほど激しく勇壮ですが、旋律を奏でる笛の音はきわめて単調で、時に哀愁すら感じさせます。

■ 12月 大祓式

新年の新魂を迎えするため、午後4時から一年の罪穢れをお祓いいたします。一般の方もご参列いただけます。