高麗神社
ご祈願・お祓い

高麗神社の境内で行われました、催し物をご紹介いたします。

■ 慶弁大般若経筆写開始800年慶賛 採燈大護摩供

高麗神社の社家である高麗氏は、平安時代末から江戸時代まで修験者(山伏)でした。社宝の大般若経が書写され800年を迎えることから高麗氏が修験であった時代の本山、聖護院門跡の御門主、宮城泰年先生を導師としてお迎えし、神職とともに慶讃のための採燈大護摩供を修しました。

■ 主催 : 高麗神社 / ■ 開催日 : 平成23年10月2日(日)
■ 10月マダン

大韓民国民団埼玉県地方本部が主催する「10月マダン」が、10月30日(日)に高麗神社境内にて行われました。
神社境内には、たくさんのテントが立ち並び、本格的な韓国の郷土料理が販売され、多くの人たちで賑わいました。
カラフルな民族衣装をまとった方々による韓国の伝統音楽「サムルノリ」が賑やかに演奏されると、在日韓国人の方と日本の方々が一緒に踊る光景も見られ、境内はエキゾチックな「お祭り」となりました。

■ 主催 : 大韓民国民団埼玉県地方本部 / ■ 開催日 : 平成23年10月30日
■ 高麗神社 菊花展

日高市菊花愛好会が主催する「高麗神社菊花展」は、11月1日〜10日にかけて、「高麗家住宅」の前庭にて行われました。出展される菊は約400鉢にものぼり、「三本立て」(「厚もの」・「管もの」)をはじめ、「福助」、「盆栽」、「懸崖」、「だるま」などがかやぶき屋根の民家の前に並びました。

■ 主催 : 日高市菊花愛好会 / ■ 開催日 : 平成24年11月1日〜10日
■ 高麗鍋コンテスト

平成23年2月6日(日)、高麗家住宅前庭にて日高市商工会主催による「第3回高麗鍋(こまなべ)」コンテストが開催されました。
当日は、時折冷たい風が吹き込む冬晴れとなり、まさに「なべ日和」。会場には、出場チームのお店が設置され、開幕前から多くの人が並びました。当日は日高市長も駆けつけ、審査委員長を務められました。コンテストが開幕すると、来場者は各チームの高麗鍋を1杯300円で購入しそれぞれの高麗鍋を美味しそうに試食していました。午後2時、コンテストの結果発表が行われ、上位チームには賞品が贈呈されました。

■ 主催 : 日高市商工会 / ■ 開催日 : 平成23年2月6日(日)
■ 韓国伝統武芸奉納

11月5日、「日韓伝統武芸交流会2010実行委員会」主催による「韓国伝統武芸」が奉納されました。当日は、現在韓国人間文化財でもある師範や、武芸の伝承者たちが、朝鮮王朝時代より伝えられてきたという、韓国古来の武芸「テッキョン」や、民族武芸「キョンダン」を奉納し、日本からも日本国際テコンドー協会や、埼玉県テコンドー連盟の関係者も武芸を奉納いたしました。

■ 主催:日韓伝統武芸交流会2010 / ■ 開催日:平成22年11月5日(金)